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”予想的中!?と”勝ち組と負け組みの相場の解釈の違い”とは・・・

本日(9月28日)は、9月26日に書いた「円高の時は、勝ち組と負け組みがハッキリする、勝ち組の常識!?」にも記載通りの1日となっていることと思います。

「サブ・プライムショック」と同程度のボラティリティですね。
これは、特にクロス円をショート連発していた人は大きな利益を獲得している相場だと思います。
※特に、朝の時間帯は大きく円高が進んだようです。

このような相場において、大きくトレーダーは次のような3つのパターンの人に分かれていると予想されます。


a)トレンドフォローをしっかりと据えた手法で大きな利益を上げている人

b)勝てる手法もなく、大きなボラティリティに飲み込まれてしまい、混乱と損失を出している人
(最悪、本日で証拠金を0円になったり、FX市場から退場という人も・・・)

c)勝てる手法があるが、あまりにのボラティリティにその手法が機能していない人
(手が出せない状況で、損益が±0 前後)


なぜ、この3パターンかと言いますと、全て私自身が経験してきていることだからです。
僭越ながらですが、今ではお陰様で様々な経験を通して、 a)のパターンに該当すると思われます。


c)の方は、それ程心配ないと思われます。自身の信じるトレードを徹底すれば良いので。
ただし、c)の方でこのようなボラティリティが大きな相場において、手法を疑ったりしては、いけないと思います。または、より手法の幅を広げる為の良いきっかけになるかもしれませんね。

さて、a)とb)の決定的な違いは、同じチャートを見ていてもその解釈が大きく違うという点だと思います。


勝てる手法を持っているかいないかの違いは大前提としても、それ以上に、根拠の無い値ごろ感でトレードしているかいないか!?の違いが成績にも大きく反映されていると思います。


a)の人=「円高が進んでいるけど、自分の手法からすると、まだ売り(ショート)のサインだから、売り(ショート)でいこう!」

b)の人=「こんなに下がったんだから、そろそろあがるだろうから、ここで買い(ロング)だぁ~!?」
みたいな・・・


レートの値を気にするのではなく、自分が信じた手法のセオリーを信じればこのような大暴落相場でも大きく利益が出せるのだと思います。



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プロフィール

fxvictory

Author:fxvictory
【勝ち組への扉を開く投資手法】
成功するトレーダーは、自分の性格に合った方法を必ず見つける

【トレード成績】
NY 時間の2時間程度での成績

2009年09月: +770,000円(+94pips)
※9月24日~の成績(7日間)
2009年10月:+1,213,063円(+136pips)
2009年11月:+1,094,540円(+184pips)
2009年12月: +948,648円(+159pips)
2010年1月:+1,149,046円
(+180pips)
2010年2月:+1,450,029円
(+220pips)
2010年3月:+1,570,457円
(+220pips)
2010年4月:+682,150円
(+92pips)※4~5週目ノートレード
2010年5月:+3,992,464円
(+559pips)
2010年6月:+288,768円
(+40pips)※3日間だけ
2010年7月:0円 ※ノートレード
2010年8月:+208,966円
(+30pips)※3日間だけ

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