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円高の時は、勝ち組と負け組みがハッキリする、勝ち組の常識!?

9月25日(金)は、急激な円高で久しぶりに凄い勢いを感じました。パターンとしては、「サブ・プライムショック」に似ていたかもしれません。

「サブ・プライムショック」の際と同様に、相当な損失を出した人も居れば、逆に大きく利益を出した人も居ると思います。


9月25日(金)で、大きく利益を出した人は、”ショート(売り)”を連発していたと思います。
(※時間帯や時間足によって、多少の違いはあるにせよ、全体的に分析して)逆にこの日に大きく負け越してしまった人は、冷静に相場や自身のトレード手法などについてよくよく分析する良い機会になると思います。

9月25日(金)
売り(ショート)⇒利益大 買い(ロング) ⇒損失大


FXでトレードする人は、売り(ショート)、買い(ロング)いずれかのポジションを持ちますが、「サブ・プライムショック」の時やその後でさえも、買い(ロング)のポジションを持っている人が”多かった”ようです。

どうしても、心理的に”低い値で買い高い値で売る”という考えがあるのでしょうね・・・。

しかしながら、相場で負けている人は、正にこういう方々であると思います(大衆の心理)。


円高の際は、売りが売りを加速するような感じを受けます。

トレンドを把握して、売り(ショート)を仕掛けていた人、買い(ロング)でポジションを持っていた人がレートが下がってきたので売りの決済をする(仕方なく!?※または、ロスカット)、売り(ショート)を仕掛けていた人が、さらに追撃で売り(ショート)という具合に、正に”売りが売りを呼ぶ”という具合です。


少なくとも、私の経験上、ロング(買い)方向へのレートの動きのスピードと比べ、明らかにショート(売り)方向へのレートの動きの方が速いと感じます。


※本ブログの記載内容は、売り(ショート)を推奨する意味ではありません。売り(ショート)をしたからといって、勝てるということは一切ありません。また、投資は自己の判断であり責任でのトレードとなります。


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プロフィール

fxvictory

Author:fxvictory
【勝ち組への扉を開く投資手法】
成功するトレーダーは、自分の性格に合った方法を必ず見つける

【トレード成績】
NY 時間の2時間程度での成績

2009年09月: +770,000円(+94pips)
※9月24日~の成績(7日間)
2009年10月:+1,213,063円(+136pips)
2009年11月:+1,094,540円(+184pips)
2009年12月: +948,648円(+159pips)
2010年1月:+1,149,046円
(+180pips)
2010年2月:+1,450,029円
(+220pips)
2010年3月:+1,570,457円
(+220pips)
2010年4月:+682,150円
(+92pips)※4~5週目ノートレード
2010年5月:+3,992,464円
(+559pips)
2010年6月:+288,768円
(+40pips)※3日間だけ
2010年7月:0円 ※ノートレード
2010年8月:+208,966円
(+30pips)※3日間だけ

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